【評価】SEKIRO:SHADOWS DIE TWICE【レビュー】

タイトル




こんにちは、あんず(@saki_anzu)です。

今回はSEKIRO:SHADOWS DIE TWICEのレビューをしていきます。

今作はソウルシリーズやACシリーズで有名なフロム・ソフトウェアがDestiny等で世界的に有名なアクティビジョンとタッグを組んで制作した戦国死にゲーです。

ソウルシリーズと似ている部分も多いですが、メインとなる戦闘部分については全くの別物!難易度は高めですが、戦闘の楽しさは数あるゲームの中でも群を抜いています!!!

私も3本の指に入る程大好きなゲームです🥰

それでは、よろしくお願いします。


こんな人にオススメ!

  • ソウルシリーズ・死にゲー好き
  • 高い達成感を味わいたい人
  • チャンバラアクション好き

こんな人にはオススメ出来ない😭

  • 雑魚敵をバンバンなぎ倒す無双系アクションがしたい人
  • 何度もやられることが苦手な人

個人的評価:★★★★★(満点)

  • とにもかくにも戦闘が楽しい
  • 何度死んでも再挑戦したくなる設計
  • ソウルシリーズと違ってシナリオが明確
  • 探索の楽しさはちょっと低め
タイトルSEKIRO:SHADOWS DIE TWICE
機種PS4、Xbox One、PC
発売日2019.3.22
ジャンルアクション
制作会社フロム・ソフトウェア、アクティビジョン
想定クリア時間30時間程度

どんなゲーム?

何度死んでも挑戦したくなる。高い難易度と高い達成感

いわゆる死にゲーと言われるジャンルのゲームです。ですので難易度は高め。ですが、そこは死にゲー制作の達人集団フロムが制作したゲーム。絶妙なゲームデザインでプレイするたび徐々に自分が上手くなっていくのを実感出来ます!

死にまくって「クソゲー!!!😡」とコントローラーを投げても、気が付くと「次こそは…🧐」とコントローラーを握り直していることでしょう。

究極のチャンバラアクションゲーム

戦闘は弾き(パリィ)を主軸にしたアクション。敵が攻撃してくるタイミングに合わせて上手くガードをすると「弾き」成功となり敵の「体幹ゲージ」が削れます。この「弾き」を繰り返し「体幹ゲージ」を0にすると「忍殺」が決まり敵を倒せます。体幹ゲージ以外に、いわゆるHPもありますのでこれを0にしても倒せるのですが、メチャメチャ時間がかかります。当然敵はかなり強いので戦闘時間が長引けば長引くほどこちらが不利です。

ですので基本的には弾きメインで戦うことになるのですが…これが死ぬほど楽しい!

弾き→反撃→弾き、この間何度も「カキン!カキン!!」と小気味よいSEと共に刀がぶつかり合います。弾きをミスすれば徐々に追い込まれていく…チャンバラさながら…。この緊張感を制し勝利したときの快感…たまりません。

弾き
弾きに成功すると激しく火花が散ります
忍殺3
敵の体幹を崩した瞬間!この瞬間がたまらなく気持ちいい!!
あんず
まさに究極のチャンバラアクションです

良いところ

ボス戦の死闘感、倒したときの達成感が凄い!

全体的に緊張感がある今作。特にボス戦は緊張感というより、まさに生死をかけた戦いをしているような死闘感があります。

ボス戦は難易度が高く、そう簡単にクリアは出来ません。そのため何度も挑むことになります。最初のうちは何も出来ずにやられてしまいますが、段々とくらいついていけるようになります。そしてやがては倒せるようになるのですが…この倒せるか倒せないか、という瀬戸際のあたりが本当に楽しい!!!

意外かもしれませんがこのゲーム、「1回のミスが即死につながる」という場面は非常に少なく、多少のミスは取り返せるようになっているのです。なのでミスっても「まだだ…まだいける…!落ち着け…!」という感じで何とか立て直そうとする意思が働くのです。この瀬戸際のハラハラ感、死闘感が本当にたまらないです。

そしてボスを撃破したとき…快感は頂点に達します!!!

忍殺1
ボスを倒すと専用の演出と共に「忍殺」の文字が
忍殺2

煩わしい要素を省いたゲーム性

このゲームの肝は戦闘部分にあります。特にボス戦ですね。

そこに集中出来るようにするため、他の煩わしい要素はかなり省かれていて快適にプレイ出来ます。

具体的に言うと…

  • 短めのロード時間
  • ワープポイントが多く、好きな場所にすぐ移動出来る
  • ほとんどのボスはその直前にセーブポイントがあり再戦が容易
  • いわゆる稼ぎ行為をしなくても強化に必要なアイテムが集まる

といったあたりです。特に再戦が簡単に出来るのは良いところですね

ワープ
ワープポイントは数が多く、様々な場所にすぐにいける

個人的に気になったところ

探索の楽しみが薄い

SEKIROでは割と広いマップ内を縦横無尽に動き回り、様々な場所を探索出来ます。

…出来るのですが、手に入るアイテムがあまり価値のない消費アイテムばかりなのがちょっと気になりました。探索の旨味が薄いというか…。

そのせいか、2周目以降はほとんど探索をせず1直線にボスを目指すだけになってしまいました。

もう少し探索が楽しくなるような報酬があると嬉しかったですね


まとめ

高難易度のゲームですので確実に人を選びます

しかし、ハマる人はとことんハマるとてつもないポテンシャルのあるゲームです。ギリギリの緊張感の中、ボスを倒せたときの喜び・達成感は他では味わえません!

どうしようかな?やってみようかな?と少しでも迷っている状態であれば、絶対にやった方が良いと断言します!

以上で終了になります。最後まで見て頂きありがとうございました。またよろしくお願いします。

あんず
記憶を消してやりたいゲームの1つです。本当に楽しかった!




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